ビルドンザッキ

日記とも言えない毎日の雑な記録

図書館に行って自分がオシャレについて悩んでいることを自覚する

【2021年2月13日(土)】

久しぶりに図書館に行った。

驚いたのは、読書席も自習席も、とにかく人が座れる椅子は全て埋まっていた。

座席数を減らしているというのもあるが、以前までは何処かには座れた。

結局、3冊も本を借りてしまった。

内2冊は、ちょっと席に座ってパラパラを中身を見れば済むような本なのだが、座れなかったのだから仕方がない。

帰り道、公園に寄ってベンチに座って読んでみたが、なかなか気分が良かった。

思えば、こうしてオープンな場所で本を読むのは初めてかもしれない。

待ち時間や、電車の中で読んでいた時期はあるが。

 

図書館まで歩いて行くと、ルートによっては心斎橋のお洒落ショップが立ち並ぶ道を歩くことになる。

全く惨めな気持ちだ。

もっとオシャレになろうと思った。

公園で読んでいた本が、ちょうどそういう内容だったのもある。

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫)

 

 

本当に着る機会の多い、お気に入りの服を見つけて、それだけを持っていれば良いという内容の本だ。

ただ、著者の見識が深くて、今だけでなく将来のことも考えた服の持ち方を考えさせられる良書に感じた。

それでも、1時間ほどで読めるような内容だったので、やはり図書館で座れなかったことが悔やまれる。

ちょっと読んで、軽くメモすれば済むようなものを、わざわざ借りて、リュックに入れて持ち帰ってきたのだ。

そして、また返しにいかなくてはならない。

まあ、返す分には、大阪市立図書館であればどこでも返せるので、近いところに返しに行けばいい。

借りるのも、別に取り寄せて近所の図書館で借りることもできるのだが「これが読みたい」と決まっていなければ、直接図書館の本棚を見て回った方がいい。

自然に手に取った本が、今の自分が答えを求めている分野だったりする。

つまり、心の奥底では服について悩んでいたのだろう。

ミニマリストを目指す身として、あまり服は持ちたくない。すると、どんなシーンでも使える無難な服ばかりになる。

でももっとオシャレしたい。

そんな矛盾がこの本を手に取らせたのだろう。

 

服を何着か買った。

ネットで買ったので、まだ届いていない。

休日は、もう少しお洒落をしようと思う。

好きな服を着て過ごす。

 

今日は月に一度の美容院。

シャンプーが気持ちよかった。

髪は順調に伸びている。

髪が伸びれば、似合う服も変わる。

将来を考えた服選びとはこういうことだ。

なりたい自分をトータルコーディネート。

服だけじゃない。

髪型や顔はもちろん、歳を取れば体型や立場も変わる。

その時の自分にふさわしいコーデがある。

 

一昨日キャンドゥで買った巾着袋の、1つ大きいサイズも買ってきた。

片手に巾着だけを持って歩くのが楽で仕方がない。

図書館の帰りに、借りた本で重たくなったリュックを背中に感じながら、本も入るサイズの巾着もあれば、と思った次第だ。

ここに来てなかなか使っていなかったキャンドゥの優待券を一気に消化している。

それでもまだ半分も使っていない。

期限までまだ半年。

いいくらいのペースではなかろうか。

そうそう、キャンドゥで靴下を買おうと思ったのだが、男物のサイズが売っていなかった。

たまたまだろうか。

明日、他の店舗も見てみるつもりだ。

朝のジョギング用に安い靴下が欲しい。

どうせ走っているとすぐにダメになるから、安いものをどんどん買い換えるつもりだ。

 

ちょっと今月の出費は多くなるかもしれないが、まあ、今月で自習室を解約するつもりなので、トントンということで……