ビルドンザッキ

日記とも言えない毎日の雑な記録

睡眠時間を削ってまで食事をする馬鹿げた行為を我慢できなかった自分の食欲を恥じる

2021210日(水)】

昨日は晩ごはんを食べてしまった。

睡眠時間を削って食事をして、結果朝の散歩にも行けないという始末。

もっと根本的に食事との向き合い方を皆をさなければ……

そう、ずっと考えているのが、鍵付きのケースを買って、食べ物を全てそこに入れるようにする。

鍵はアパートの集合ポストに入れておく。

そうすれば、朝の散歩の時に鍵を出して、帰ってきたら食事、出勤の時にポストに鍵を戻す。

この流れなら、朝の散歩に行かないと食べ物を出せないし、夜はポストから鍵を出さなければ食欲に負けることもない。

ただ、集合ポストというのが少し近すぎる気もする。

その気になれば1分ほどで撮りに行ける距離だ。

散歩で行けるくらいの程よい距離の場所にロッカーでも借りればいいのか。

鍵付きのケースはそこそこの値段だから、いざ買ったものの結局食事制限の助けにならないみたいな展開はごめんだ。

 

今日も今日とて仕事中のトイレで電子書籍を読む。

トイレと言えば、今まで「それは嘘だろ」と思っていた経験をしてしまった。

蓋が閉じた便器に座ってしまった。

自分でも笑いそうになった。

もう1つ、エレベーターに乗って、ボタンを押すのを忘れたままエレベーターが動いているものと思い込んでずっと待っていた時間もあった。

ボケているのだろうか。

さて、Vシリーズ4作目となる「夢・出会い・魔性」を読み終えた。

夢・出逢い・魔性 (講談社文庫)

夢・出逢い・魔性 (講談社文庫)

  • 作者:森 博嗣
  • 発売日: 2003/07/15
  • メディア: 文庫
 

 

とにかくこのタイトルが好きだ。

You may die in my show」という洒落が効いている。

それでいて、内容がタイトルと合致しているのだから、ただの洒落で終わらせていないのがすごいところだ。

練無や紅子のようなぶっ飛びキャラクターが、テレビ番組という多くの人に見られるステージに立つという、なんだか応援しているマイナーアイドルがゴールデン番組に出演したかのような嬉しさが感じられるストーリーとなっている。

舞台が東京なので、メインの4人以外は登場しない。

林や七夏は見れないが、いつものメンバーと初対面のキャラクターのリアクションが楽しめるのが新鮮。

 

昨夜申し込んだ楽天モバイル、明日の午前中にSIMカードが届くらしい。

まあ、自分で最速の2/11の午前中を指定したのだが、早すぎるだろう。

都合よく祝日なので、難なく受け取る予定。

この楽天SIMをサブ端末のAndroidに入れるわけだが、無制限の楽天SIMが入ったら、ネット関係ではむしろこちらがメイン端末になってしまうのではという危惧がある。

まあ、iPhoneは初代SEだから楽天回線に対応していないのだから仕方がない。

Androidをメインにするとなると、色々と考えることもありそうだ。

iPhoneiPad間は純正メモで自動的にメモを共有できるが、Androidがどうにかならないかと考えていたら、OneNoteの付箋機能がいい感じだ。

電話に関しては、今までの番号でワイモバイルのままiPhoneで受ける。

やはり着信がApple Watchでわかるのが大きい。

その代わり、プランをシンプルSにして、10分間のかけ放題を外そうと考えている。

電話を受ける分には料金がかからないので、今まで通りワイモバイルで。

こちらからかけるときは楽天を使えば、料金を抑えられる。

とりあえず、楽天が無料で使える1年間はこれで運用して、来年になったらまた考えよう。

1年も経てば、今と通信環境も変わっていて、今考えられるよりお得な組み合わせがあるかもしれない。