ビルドンザッキ

日記とも言えない毎日の雑な記録

「低い声」も「マジレス」も構わないが「低い声でマジレス」は勘弁願う

2021129日(金)】

眠い、とにかく眠い。

初めて会社に泊まった。

徹夜じゃないが、夜中の3時にデスクの椅子をリクライニングさせてそのまま3時間。

睡眠というよりは仮眠だ。

空調がある室内でも、夜寝ると冷えた。

幸いなことに、1日だけ頑張れば土日は休める。

それだけがモチベーションだった。

自分は会社に泊まるほど追い込まれてはいないが、面倒を見ている後輩が追い込まれていたので、それに付き合う形だ。

まあ、いつもと違う体験ができて良かったと考えておく。

 

前の土曜日に1週間分のブログ記事ストックを作っておいてよかった。

その時点では会社に泊まることなんて想定してなかったが、結果的にタイミングが噛み合って功を奏した。

自分でコントロールできる休日のうちに、平日の不確定要素をカバーできるように準備しておくことが後になって効いてくると実感した。

実感したところで、今週末は実家に帰るので、自分の時間はあまり取れそうにないのだが……

 

会社に泊まることが確定した時、他の泊まる男性が、まだ残って仕事をしていた同期の女子に「〇〇さんも泊まる?」という冗談をぶつけた。

低い声で「電車あるんで帰ります」という返事。

この返事を思い出すだけでイライラする。

「電車あるんで帰ります」なら許せる。

それが事実だからだ。

低い声で返事をするのも許せる。

夜まで仕事をしているのだから、対人用のキャピキャピした声を出す余力もないだろう体。

しかし、低い声で「電車あるんで帰ります」だと許せない。

男が冗談で言ってるのはわかっているはずだ。

それに対して何の労いにもならない低い声と、何の面白みもないマジレスを組み合わせて返されたのが気に入らない。

横で聞いていた自分だけだろうか。

他の人はそんなことを全く考えないのだろうか。

 

まあ、怒りは眠気を吹き飛ばしてくれるので、結果的にはそれを思い出してイライラすることで徹夜に近い仕事と、それを超えての通常勤務時間を乗り越えることができたと言えなくもない。

これを見越してわざと低い声でマジレスしてくれたのなら感謝だが、絶対にそんなことは考えていないはず。

 

若い女子に警告する。

男に対して低い声でマジレスするのはやめた方が懸命だ。

思わぬところで怒りを勝っている可能性がある。